グレーゾーン(振れ幅)の違い

 

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さて、本日は『グレーゾーン(振れ幅)の違い』についてのお話です。

 

グレーゾーン(振れ幅)の違い

 

学校内で先生によって“正義”が異なるといった内容のブログを書いたことがあるかと思います。

 

 

(書いた、よなと思いつつ探したらありました → 『その人の正義 2026.7』)

 

 

優先したり曲げられない行動や考えなどが人によって違い、正義を持ちつつそれぞれを尊重して行動しないといけない。という話です。

 

 

この「人によって見方・考え方が異なる」というのは日常的な行動だけでなく、生徒の行動・言動に対する声掛けや校則に対しても見られます。

 

 

もちろん大部分では同じ考えや基準のもとで行動したり発言したりしています。

 

 

いわゆる“グレーゾーン(振れ幅)”の違いです。

※ 学習や発達におけるグレーゾーンとは別の話です。

 

 

本筋は同じであっても先生によってグレーゾーンの幅や位置が異なるため、生徒に対する対応にも若干のズレがあります。

 

 

そうすると生徒からしたら「先生によって言うことが違う」「◯◯先生の方が甘いからイイ」なんてなるわけです。

 

 

グレーゾーンをなくすには、

 

 

① 校則や行動・言動に対する声掛けを限りなく厳しくする

 

② 校則などを一切作らない

 

 

のどちらかになります。

 

 

まぁ……どっちも無理ですね。

 

 

なので、グレーゾーンの違いができるだけ小さくなるように、先生方同士でも尊重しあったり工夫したりすることが必要です。

 

 

なんでそんな話を書いたかというと、今日googleに投稿する予定の文章で法におけるグレーゾーンについて書いているからです。

 

 

一般の社会人や先生方もグレーゾーンのラインが違ってそれぞれ生活しているのだから、

 

 

生徒の皆さんも物事に対してそれぞれ異なるグレーゾーンの幅を持っているのは当たり前ですよね。

 

 

それを認識して接するべきなのが学校の先生であり大人である、べきかもしれません。

 

 

《以下、追記》

 

校内での指導におけるグレーゾーンという表現に誤った認識が生じそうだと思ったので補足します。

 

校則を含む学校のルールというのは生徒を縛りつけるのが目的ではなく、色んな生徒が集まる学校という場で問題なく過ごすために余裕をもって定めた一定の範囲を示します。

 

その中で逸脱している程度や頻度などを考慮して、いつどのような形で声がけや指導をしようと考えるかが先生によって異なります。

 

その見極めに違いが出るため、振れ幅の異なるグレーゾーンが生じるという話です。

 

 

 

 

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