文の書き方(主に構成)
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さて、本日は『文の書き方(主に構成)』についてのお話です。
文の書き方(主に構成)
夏休みの宿題で読書感想文を書いたり、自由研究の考察を書いたり、入試のための志望理由書を書いたり、
何かと書いてまとめることが多い夏の時期です。
単純に書くだけならずらずら書いていけばいいわけですし、まとめればいいというのであれば図などを使えばいいです。
文字だけでまとめろというのであれば、箇条書きにして最後にまとめるのもアリかもしれません。
難しいのは図も箇条書きもせずに文章としてまとめなさいというものでしょうか。
どういったのが読みやすい文章かどうかというのは、どのような場面なのかに限らないものと形式などの条件によるものがあるかと思います。
限らないものでいうと「句読点の箇所」「一文にするか、二文にするか」「接続詞の頻度」などがあります。
長々と続いても読みにくいですが、区切りすぎても文章が散らかっているように見えてしまいます。
また、このようなブログ内でも使われがちな「まず」「そして」「次に」などといった接続詞(または準ずるもの)は使いすぎると悪目立ちしますね。
これ以外でいうと読書感想文などでは起承転結がある程度あった方が書きやすいですし、もちろん読みやすくもなります。
志望理由書などの受験書類だと設問によりますが、あまり起承転結のはっきりした文章だとむしろ読みにくくなります。
自分の想いを伝えたいという気持ちが強すぎると読んでいてしっくりこない文章になってしまいます。
問われていることに対してどう答えているかがわかりやすい文章を書きたいところです。
個人的に案外こういった文章の書き方・まとめ方が重要だなと思うのが、実験レポートです。
一般的なレポートの記入項目として[目的][準備物][手順][結果][考察]がありますが、それぞれで見やすい書き方というのがあります。
[目的][考察]はわかるけど、[準備物][手順]はそれこそリストや箇条書きみたいに書けばいいんじゃないの?って思うでしょう。
案外そんな簡単な話ではないんですよ。
そしてそれは教える側が伝えないとそれこそ意外とうまく書けないものだと、最近気づきました。
ここまでずらずらと書いたこの文章も、読む人によってはしっくりこない人もいるかもしれません。
えぇ、書いている本人もまだまだ書き方・まとめ方の勉強中です。
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