干支と場合の数
大和高田の塾「学習教室すとく」です。
奈良県大和高田市の皆さん、こんにちは!
近鉄大和高田駅から徒歩1分(駅の目の前!)の「学習教室すとく」です。
「学習教室すとく」は、自学自習を進められる「学習スペース」と完全1対1の「個別指導塾」を兼ね備えた、小学生・中学生・高校生向けの教室・塾です。
さて、本日は『干支と場合の数』についてのお話です。
干支と場合の数
2026年1回目のブログ投稿となります。
と言いつつ、予約投稿なので2025年に書いております。
なんなら、1週間前(12/27)の内容より先に書いています。
新年ということで、今年の干支について話そうかと思います。
干支と言われると、子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥という動物の並びを思い浮かべるでしょう。
これは『十二支』です。(国によって一部動物の種類が違います)
正確には『干支』と『十二支』は異なるのですが、干支=十二支と認識して話すことが多いですよね。
干支とは「十干(じっかん)十二支」のことをさし、それでいくと今年の干支は『丙午(ひのえうま)』になります。
十干というのは漢字で書くと、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸で表される要素です。
左から順に「甲:きのえ」・「乙:きのと」・「丙:ひのえ」・「丁:ひのと」……と読みます。
木・火・土・金・水の5つの要素にそれぞれ兄(え)と弟(と)があるので10通りの十干となります。
一般的に使われる十二支の動物に対し、十干を合わせて「十干十二支=干支」というわけです。
歴史の授業で習う「戊辰戦争」や「壬申の乱」もそれぞれ戊辰(つちのえたつ)や壬申(みずのえさる)の年を表しています。
また、甲子園も甲子(きのえね)の年に完成しました。
60歳の人のことを「還暦」といいますが、これは生まれ年の干支から一周して同じ干支に還ってきたことを表します。
ですので、今年60歳を迎える人が生まれた年の干支も『丙午』になります。
ここまで話をすると数学が得意な生徒さんは疑問に思うでしょう。
十干は10通りあって十二支は12通りあるのに、本当に60歳で一周するのか。
確かに数学の授業で習った通りに計算してみると、 10通り×12通り=120通り になるはずです。
これにはちゃんとした理由があるのですが、せっかくなのでそれは次のブログ(1/10)で書きたいと思います。
忘れてなければの話ですが……
大和高田の塾「学習教室すとく」
では生徒さん募集中です。
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!
近鉄大和高田駅 目の前の「学習教室すとく」は、
「近くで、1対1指導の塾はないかなぁ?」
「自習室で勉強したいなぁ。」
「苦手なところをつきっきりで教えてほしい!」
「集団指導は苦手だから、ひとりひとりに教えてほしい。」
そんな小学生・中学生・高校生にピッタリの教室です!
奈良県大和高田市で、自習室・学習塾・個別指導塾・進学塾をお探し中の方は、お電話またはホームページの「問い合わせフォーム」よりお気軽にご連絡ください。
TEL:0745-43-9484
大和高田の塾「学習教室すとく」
へのアクセス
住所
〒635-0097
奈良県大和高田市北本町12ー15
第一杉本ビル4階
近鉄大和高田駅タクシー乗り場の目の前です!
小学校からのアクセス
大和高田市立高田小学校 徒歩:約12分 / 自転車:約5分
大和高田市立磐園小学校 自転車:約9分
大和高田市立土庫小学校 自転車:約10分
中学校からのアクセス
大和高田市立高田中学校 徒歩:約13分 / 自転車:約6分
大和高田市立片塩中学校 自転車:約13分
大和高田市立高田西中学校 自転車:約14分
(目安です。Googleマップより。)


“干支と場合の数”へ1件のコメント
この投稿はコメントできません。