労い・励ましの言葉

 

大和高田の塾「学習教室すとく」です。

 

奈良県大和高田市の皆さん、こんにちは!

近鉄大和高田駅から徒歩1分(駅の目の前!)の「学習教室すとく」です。

 

「学習教室すとく」は、自学自習を進められる「学習スペース」と完全1対1の「個別指導塾」を兼ね備えた、小学生・中学生・高校生向けの教室・塾です。

 

さて、本日は『労い・励ましの言葉』についてのお話です。

 

労い・励ましの言葉

 

 

大学入試日程は佳境に入り、国公立大学が第一志望の学生さんにとってはいよいよといったところでしょう。

 

 

公立高校入試については推薦のある地域もあったり、一般入試の時期もそれぞれかと思います。

 

 

私立校専願の人たちは一足早く落ち着いたところでしょうか。

 

 

専願の人も併願の人も、ひとまずお疲れ様です。

 

 

受験期だから仕方がないとは言えど、様々な苦労がある中で頑張りましたね。

 

 

……お疲れ様”?“頑張りました”?

 

 

先週「落ちる」「滑る」といった言葉を気にせず使っていると言いましたが、

 

 

むしろこの「お疲れ様」と「頑張る」という言葉は極力使わないようにしています。

 

 

これは当教室というより個人的な考えなのですが、『お疲れ様=疲れるような苦行をした』という印象があるからです。

 

 

確かに受験や資格の勉強はその難易度に関わらず大変で全力を尽くすべきことです。

 

 

それに対して労いの言葉として「お疲れ様ー!」「頑張ったね!!」と言うことも多いでしょう。

 

 

しかしなぜ全力を尽くすかべきかというと、その結果として合格や高得点があり、志望校への入学や資格取得という夢の達成につながるからです。

 

 

言葉と言うのはその意味をどう捉えるかという受け止める側と、どのように気持ちを乗せてるかという発する側のそれぞれの想いがあります。

 

 

そんなときに発する側として労うこと以上に、試験を受けるなどといった目的に達成したことや合格して次につながることをお祝いしたい気持ちがあるのです。

 

 

もちろん受け止める側として「お疲れ様」「頑張ったね」と言われたとしても素直に「ありがとう」って思いますが。

 

 

 

 

 

 

大和高田の塾「学習教室すとく」
では生徒さん募集中です。

 

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!

 

 

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大和高田市立片塩中学校 自転車:約13分

大和高田市立高田西中学校 自転車:約14分

 

(目安です。Googleマップより。)

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